今までにない、”業界初”のオンライン算数個別指導「ウィズ・ユー」

オンライン個別指導を検討するとき、「画面越しで本当に質問できるのか」「先生に手元や途中式を見てもらえるのか」「対面授業より理解が浅くならないか」と不安に感じる方は少なくありません。

特に中学受験算数では、答えが合っているかどうかだけでなく、どのように式を立てたか、どんな図を使ったか、途中式をどこまで残しているかを見ることが大切です。そのため、オンライン個別指導を選ぶときは、「映像と音声がつながるか」だけでなく、先生がお子さまの考え方をどこまで確認できる仕組みになっているかを見る必要があります。

オンライン算数個別指導「ウィズ・ユー」では、顔と手元を確認する仕組み、電子黒板、タブレットを組み合わせ、オンラインでも途中式や図、質問したい箇所を確認しながら授業を進められるようにしています。

このページで分かること

  • オンラインでも手元や途中式を確認してもらうための仕組み
  • 電子黒板が図・式・考え方の共有にどう役立つか
  • 質問が苦手な子が「どこが分からないか」を伝える方法
  • オンライン個別で考え方を確認しやすい算数単元の例
  • オンライン個別指導を検討しやすいケースと受講前の確認点

オンライン個別指導そのものを比較している段階の方は、中学受験算数オンライン個別の選び方もあわせて確認すると、授業形式以外に何を比較すればよいか整理できます。

まだオンラインか対面かを決める前で、「そもそも外部の個別指導を使うべきか」を判断したい場合は、中学受験算数で個別指導を使うべきかの判断材料から確認できます。


1:オンライン算数個別では「手元」と「考え方」を確認できるかが重要

オンライン授業というと、「先生の説明を画面越しに聞く授業」をイメージするかもしれません。しかし、中学受験算数では、それだけでは確認しにくい部分があります。

  • どこで式の立て方を間違えたのか
  • 必要な条件を図に書き込めているか
  • 途中式を省略しすぎていないか
  • 問題文と図を正しく対応させているか
  • 本人がどの段階から分からなくなっているのか

答えだけを見ると「計算ミス」に見えても、その前の図や立式に原因があることがあります。オンライン個別指導を検討するときは、こうした答えに至るまでの過程を先生が確認できるかが一つの判断材料になります。

生徒:「他のオンライン個別指導とは、どんなところが違うんですか?」

夏井:「実際の教室で受ける授業に近い形を、オンライン個別指導でも再現しようとしているところです。」

電子黒板を活用したリアルタイム指導

ウィズ・ユーでは、オンラインで算数を教える際に必要となる次の点を確認しやすくするため、複数の仕組みを組み合わせています。

  • 先生がお子さまの表情を見ながら説明する
  • ノートや途中式など、手元の状態を確認する
  • 図や式を使いながら、分からない箇所をその場で確認する
  • 授業後の復習につながる形で板書や考え方を残す

ここから、2画面方式・電子黒板・タブレットがそれぞれ何のために使われるのかを順番に紹介します。

2:オンラインでも顔と手元を確認できる2画面方式

中学受験算数のオンライン個別指導では、先生の顔が見えるだけでなく、お子さまが実際に何を書いているかを確認できることが重要です。

夏井:「一般的なビデオ通話では、顔かプリント・板書のどちらかが中心になりやすいよね。ウィズ・ユーでは、画面の中で顔と手元の両方を確認できる仕組みを取り入れています。」

※実際の映像と生徒さんの手元の様子

2画面で顔と手元を同時に確認できるオンライン個別指導の様子

2画面方式の利点は、先生の説明を聞きやすくすることだけではありません。お子さまがどの箇所で考え込んでいるか、どんな途中式を書いているか、図をどう使っているかを確認しやすくなります。

たとえば、答えが間違っているときに、計算だけを直せばよいのか、立式から確認した方がよいのかは、途中の書き方を見なければ判断しにくい場合があります。手元を確認できることは、オンラインで中学受験算数を教わる際の大切なポイントです。

導入にかかる費用も最低限に抑えることができる仕組みですので、ご安心ください。余計な機材を増やさずに、オンライン個別指導を受講しやすい形を目指しています。

実際の授業の進め方も確認したい方へ

手元や途中式を見てもらう授業を具体的に検討している場合は、中学受験算数の1対1オンライン個別指導の内容と進め方を確認できます。

3:電子黒板で図・式・考え方をリアルタイムに共有する

手元を確認できても、先生側の説明が見づらければ、算数の理解にはつながりにくくなります。そこで重要になるのが、先生がどの順番で図を書き、どこに注目して式を立てたのかを共有できることです。

生徒:「先生の板書もオンラインで見られるんですか?」

夏井:「電子黒板の画面がそのまま表示されるので、先生が書き込む様子もリアルタイムで確認できます。」

電子黒板の仕組みについては、電子黒板を使った板書共有の仕組みで詳しく説明しています。

図を使って考える問題や、条件を一つずつ整理する問題では、「答え」よりもそこに至るまでの過程が重要です。電子黒板で板書を共有できれば、先生がどの条件に注目したのか、どこから図を書き始めたのか、なぜその式を立てたのかを追いやすくなります。

また、ペンタブを使って書く形式ではなく、慣れたノートやペンを使いながら授業を進められる点も、ウィズ・ユーで重視している部分です。慣れた書き方のまま授業を受けられるため、普段の学習とのつながりも作りやすくなります。

図と式のつながりを確認したいなら「速さ」

速さの問題は、公式だけを覚えていても、問題文の状況を正しく整理できなければ式につながらないことがあります。オンライン個別で図や途中式を見てもらうイメージを具体的に知りたい場合は、速さ・距離・時間の問題で図と式をどうつなげるかを確認してみてください。

状況整理やダイヤグラムを確認したいなら「旅人算」

旅人算では、誰がどこから動き、どの時点で出会うのかといった状況整理が必要になります。答えだけでなく図やダイヤグラムの作り方を見る例として、旅人算で図やダイヤグラムを使って考える方法も参考になります。

4:質問が苦手でも「どこが分からないか」を示しながら確認できる

オンライン個別指導では、「質問できる環境があること」と「実際に質問できること」は同じではありません。

特に算数では、本人も「分からないことは分かっているけれど、何を質問すればよいのか分からない」という状態になることがあります。

生徒:「この式のここが分からないのですが、うまく説明できなくて……。」

夏井:「タブレットで分からない部分を示してみよう。場所が分かれば、そこから一緒に確認できるよ。」

ペンタブを使わず、ノートとペンでリアルな書き込みができるオンライン授業

このように、タブレットを使用することで、言葉だけでは説明しにくい質問も伝えやすくなります。「どの式のどこが分からないのか」「図のどの部分から分からなくなったのか」を示しながら質問できるためです。

質問が苦手なお子さまの場合、「何か質問はある?」と聞くだけでは答えられないことがあります。実際に書いたものを見ながら「ここまでは分かる?」「この次はどう考えた?」と確認していくことで、分からなくなった場所を探しやすくなります。

考え方の順番や書き出し方を確認したいなら「場合の数」

場合の数は、答えだけでは途中の考え方が見えにくい代表的な単元です。重複や漏れが起きたときに、どんな順番で書き出したのかを見ることで原因を確認しやすくなります。

「途中の考え方を見る」とは具体的に何を見るのか知りたい方は、場合の数で考え方の順序や書き出し方を確認する方法も参考にしてください。

5:オンライン個別指導が向いているケースと受講前に確認したいこと

オンライン個別指導が合うかどうかは、お子さまの学習状況や目的によって変わります。「オンラインだから向いている・向いていない」と一律に考えるより、現在どこで困っていて、その原因をオンラインで確認できるかという視点で考えることが大切です。

オンライン個別指導を検討しやすいケース

  • 授業を受けても、翌日になると解き方が残っていない
  • 途中式や図の書き方に原因がありそうだが、家庭では見取りにくい
  • 塾の宿題や直しが回らず、積み残しが増えている
  • 質問したい気持ちはあるが、どこを聞けばよいか本人が言葉にしにくい
  • 手元や表情を見ながら指導してほしい

受講前に確認しておきたいこと

一方で、オンライン個別指導を始める前には、授業形式だけでなく、次の点も整理しておくと目的を伝えやすくなります。

  • 現在、特に困っている単元は何か
  • 宿題・復習・テスト直しをどこまで進められているか
  • 途中式、図、計算、問題文の読み取りのどこに課題がありそうか
  • 家庭で集中して授業を受けられる環境があるか
  • 授業後にどのように復習するか

オンラインだけに絞らず個別指導そのものを検討したい場合は、中学受験算数の個別指導について確認すると、選択肢を整理しやすくなります。

手元や途中式を見てもらう授業を検討している方へ

ここまで紹介した授業形式を実際の受講候補として検討する場合は、オンライン個別指導の授業内容と進め方を確認することができます。

6:オンライン算数個別指導でよくある不安

オンラインでも先生に手元を見てもらえますか?

ウィズ・ユーでは、顔と手元を同時に見られる仕組みを取り入れています。先生の説明を聞くだけでなく、お子さまのノートや途中式の状態も確認しやすい形です。実際の授業内容については、手元や途中式を確認するオンライン個別指導の進め方で確認できます。

ペンタブを使う必要がありますか?

ウィズ・ユーでは、慣れたノートやペンを使いながら授業を受けやすい形を重視しています。必要な環境や準備物については、受講前に確認しておくと安心です。

質問が苦手な子でも使いやすいですか?

言葉だけで説明しにくい場合でも、タブレットで分からない部分を示しながら質問できます。「ここが分からない」と場所を示せるため、質問のきっかけを作りやすくなります。

オンラインだと対面より算数の理解が浅くなりませんか?

オンラインか対面かだけで理解度が決まるわけではありません。中学受験算数では、説明を聞くだけでなく、手元・途中式・図・質問箇所をどこまで確認できるかも重要です。オンライン個別を比較するときは、授業時間や通信方法だけでなく、考え方の過程を確認できる仕組みがあるかを見ることが大切です。

授業後の復習にはどう使えますか?

電子黒板で共有した板書や、授業中に確認した途中式は、授業後の見直しにもつなげやすい内容です。どの考え方で解いたのかを残しておくことで、家庭学習で同じ単元に戻りやすくなります。

どんな子に向いていますか?

途中式や図の書き方を見てもらいたい子、質問したい場所を言葉にしにくい子、通塾以外の形で算数のフォローを受けたい子には検討しやすい方法です。ただし、合うかどうかは、お子さまの学習状況や目的に合わせて確認することが大切です。

まとめ:オンライン算数個別は「説明を聞けるか」だけでなく「途中過程を見てもらえるか」で考える

中学受験算数のオンライン個別指導を選ぶときは、映像や音声で先生とつながれることだけでなく、手元・途中式・図・質問したい場所まで確認できるかを見ることが大切です。

ウィズ・ユーでは、顔と手元を確認する2画面方式、電子黒板による板書共有、タブレットを使った質問方法を組み合わせ、オンラインでも考え方の過程を確認しながら授業を進められる形を目指しています。

ただし、オンライン個別指導が合うかどうかは授業形式だけでは決まりません。現在困っている単元、途中式や図の状態、質問しにくい場面、授業後の復習まで含めて考えることが大切です。

今の困りごとに近い単元から確認する

ここまで紹介した「途中過程を見る」という考え方を、実際の算数問題で確認したい場合は、今のお子さまの困りごとに近いものを選んでください。

オンライン個別指導そのものを検討する場合

手元や途中式を確認してもらう授業を受講候補として検討する方は、オンライン個別指導の授業内容と進め方を確認することができます。

オンラインに限定せず比較したい場合は、中学受験算数の個別指導全体について確認するをご覧ください。

個別指導を利用する段階かどうかから考えたい方は、個別指導を使うべきかの判断材料から整理できます。

開講講座:オンライン算数個別指導「ウィズ・ユー」

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