中学校入試の算数で必ず登場する「計算問題」を得意にする「3つのルーティーン」  

中学校入試の算数で必ず登場する「計算問題」を得意にする「3つのルーティーン」

中学入試の算数において、「計算問題」は必ず出題されます。計算問題は訓練することでスピーディーに全問正解することが可能です。計算問題が得意になれば、計算問題で確実に点数を稼ぐことができるうえに、他の設問に時間をまわすことができます。

毎日計算問題に取り組む

中学入試の算数で出題される計算問題の正答率を上げるためには、とにかく訓練を重ねる必要があります。計算は筋トレと同じで1日サボると復元するまで3日かかってしまいます。中学を受験するにあたり、学習塾に通っていて、算数を受講しているという場合でも、多くの学習塾で課されている計算ドリルは必要量に達していないことがほとんどです。塾に通っているからと言ってそれだけで満足せず、毎日きちんと計算問題に取り組み、練習を積み重ねていくことが大切です。

筆算と式を分けて書く

算数の計算問題を解くにあたり、筆算と式を乱雑に書いていませんか?
計算式と筆算をきちんと分けて書くことで、ケアレスミスをなくしたり、計算の確認をする際に見やすくなり見直しを効率的に行うことができます。入試本番でないからといって乱雑に計算していると、入試本番でいつもはしないミスをしていることに気が付くことができなかったり、確認のために計算を見直そうと思っても、見直しに時間がかかってしまったりします。中学入試本番を想定して、見やすく解きやすくするために筆算と式は必ず分けて書くようにしましょう。

時間を意識する

毎日計算問題を解くということに慣れてきたら、時間を意識するようにしましょう。中学入試は時間とのたたかいです。序盤の計算問題で時間がかかりすぎてしまっていては、後半にある解けるはずの問題まで解くことができなかったり、少し考えれば分かる問題も時間がない故に落としてしまったりします。計算問題をはやく解くためには、途中式をなるべくまとめて書いて1問にかかる時間を短縮することも必要です。途中式をまとめると符号間違い、写し間違いといったケアレスミスも少なくすることができます。

 

毎日時間を意識して計算問題に取り組み、きちんと式と筆算を分けて書くことで、ミスを極力少なくしスピーディーに計算問題を解くことができるようになります。受験勉強は日々の積み重ねです。塾に通っているからといって疎かにしたりせず、毎日コツコツと計算問題を解くことによって、中学入試の算数において安定した得点源を養うことができます。


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