小5算数マスター講座

小5算数マスター講座|小6前に苦手単元を見直すオンライン集団授業

小5後半になり、「授業では分かったのに、一人で解き直すと進まない」「公式は覚えているのに、問題になると使い方を判断できない」と感じる場面が増えていませんか。

小5算数マスター講座は、中学受験を目指す小学5年生を対象に、立体図形・平面図形・場合の数・速さと比を月別に学び直すオンライン集団講座です。

小6で応用問題や過去問演習に入る前に、問題文や図の条件を読み取り、どの解き方を使うかを選ぶ力を整理します。

授業は、生徒さんの表情と手元のノートを見ながら進める双方向形式です。苦手単元や現在の学習状況に合わせて、受講する月を選べます。

この講座が検討対象になりやすいご家庭

  • 小5後半で、図形・場合の数・速さと比に不安がある
  • 塾の授業は受けているが、家庭で解き直すと考え方を再現しにくい
  • 小6前に、苦手単元だけを月単位で確認したい
  • 動画だけではなく、講師とのやり取りがある授業を受けたい
  • 集団講座と1対1個別指導のどちらが合うか迷っている
  • 対象:中学受験を目指す小学5年生
  • 開催年度:2026年度
  • 実施単元:立体図形・平面図形・場合の数・速さと比
  • 受講単位:10月・11月・12月から月単位で選択可能
  • 回数:各月全4回
  • 指導料:全4回23,760円(税込)
  • 形式:双方向のオンライン集団授業

このページで判断できること

  • お子さまに小5算数マスター講座が合うか
  • 10月・11月・12月のどの月を受講するとよいか
  • 集団講座と1対1個別指導のどちらが合いそうか
  • オンライン集団授業で、手元や理解状況をどのように見るか
  • 申込み前にどのような内容を相談できるか

受講月の選び方や、集団講座と1対1指導のどちらが合うか迷っている場合も、申込み前に相談できます。

小5算数マスター講座について相談する

知りたい内容から確認できます

小5算数マスター講座が合うかを確認する

この講座は、解き方をもう一度聞くだけでなく、問題のどこを見て、どの順番で考えるかを整理したいお子さまに向いています。

  • 図形の条件を読み取ることに不安がある:公式は知っていても、どの長さや高さを使うか判断しにくい
  • 場合の数で方針が立ちにくい:書き出すのか、計算するのかを見分けにくい
  • 速さと比で途中から進めなくなる:式を立てても、答えまで考えをつなげにくい
  • 解き直しが次の問題に活かせない:答えは分かっても、同じ考え方を自分で再現しにくい
  • 小6前に特定の単元を学び直したい:必要な月を選んで復習したい

集団講座を選びやすい場合

小5算数マスター講座は、月ごとに扱う単元が決まっている講座です。現在の苦手単元が、立体図形・平面図形・場合の数・速さと比のいずれかにはっきりしている場合は、受講月を選びやすくなります。

  • 苦手な単元を、4回の授業で集中的に学び直したい
  • 塾の授業で一度習った内容を、別の説明で整理したい
  • 小6に進む前に、重要単元の考え方を確認しておきたい
  • オンラインでも、講師とのやり取りがある授業を受けたい

1対1指導も比較した方がよい場合

集団講座は、同じ単元を受講生全体で学び直す形式です。そのため、現在の教材や答案をお子さまごとに詳しく見てほしい場合は、1対1指導も比較すると判断しやすくなります。

  • 塾で使用している教材や宿題を中心に見てほしい
  • 答案、途中式、計算のくせを個別に見てほしい
  • 特定の単元だけでなく、現在の学習全体を相談したい
  • 自分の進度に合わせて授業を進めてほしい
  • 集団授業についていけるか、事前に慎重に確認したい

答案や使用教材をお子さまごとに見てほしい場合は、算数オンライン塾|中学受験算数の完全1対1個別指導も比較材料になります。

未習の単元がある場合

お通いの塾の進度によっては、講座内に未習単元が含まれる場合があります。初めて学ぶ方の受講も想定していますが、基本事項だけでなく、入試問題につながる考え方や難度の高い問題も扱います。

現在の理解状況や講座の難度に不安がある場合は、受講月を決める前にご相談ください。既習か未習かだけでなく、「どこまで自分で解けるか」「どの単元で考えが続きにくいか」を確認したうえで、受講月を検討しやすくなります。

受講前に確認しておきたい理解状況

未習単元がある場合や算数への苦手意識が強い場合は、受講できるかどうかを単元名だけで判断しにくいことがあります。申込み前に、次のような点を確認しておくと相談しやすくなります。

  • 基本用語や公式を一度でも学んだことがあるか
  • 例題を見ながらであれば途中まで進められるか
  • 基本問題でつまずきやすいのか、応用問題でつまずきやすいのか
  • 途中式や図を書いて考える習慣があるか
  • 授業中に分からないところを伝えることに不安があるか

上記に不安がある場合も、すぐに受講できないという意味ではありません。現在の学習状況を分かる範囲でお知らせいただくと、集団講座が合うか、1対1指導も比較した方がよいかを検討しやすくなります。

小6前に立体図形・平面図形・場合の数・速さと比を整理する理由

小5後半は、授業中には理解できていても、一人で解くと考え方を再現できない状態が生じやすい時期です。

立体図形、平面図形、場合の数、速さと比は、公式を覚えるだけでは解きにくい問題が多く、問題文や図の条件を読み取り、解き方を選ぶ力が必要になります。小6で応用問題に取り組む前に、考え方の土台を確認しておきたい単元です。

  • 立体図形:底面、高さ、見取り図、水そうの変化など、図を読み取る力が必要になります。
  • 平面図形:面積、相似、比、移動など、補助線や分け方の判断が必要になります。
  • 場合の数:やみくもに数えるのではなく、もれなく重複なく整理する考え方が必要になります。
  • 速さと比:速さ・時間・距離の関係に加えて、比を使って条件を整理する力が必要になります。

この講座では、公式や解法を覚えるだけでなく、問題の条件を読み取り、解き方の筋道を立て、間違えた場所を整理するところまで扱います。

  • 必要な条件を見つける:問題文や図から、解くために使う情報を読み取る
  • 解き方の筋道を立てる:式を書く前に、どの順番で考えるかを整理する
  • つまずいた場所を分ける:知識、方針、途中式のどこで進みにくくなったかを見る
  • 次につながる形で直す:答えを写すだけでなく、同じ考え方を再現できるようにする

図形、場合の数、速さと比の問題で、条件を読み取ってから解き進める習慣をつけることを目指します。

月別の授業内容と受講月の選び方

各月全4回で、一つの分野を中心に学び直します。苦手単元がはっきりしている場合は該当月を、複数の単元に不安がある場合は連続受講をご検討ください。

悩み別の受講月の目安

どの月を受けるか迷う場合は、単元名だけでなく、現在どのような場面で考えが続きにくいかを基準に考えると選びやすくなります。

気になる状態 検討しやすい月
体積・表面積・水そう・回転体などで、どの長さや高さを使うか迷いやすい 2026年度 10月 立体図形
面積、相似、比、図形の移動で、図の分け方や補助線の考え方があいまい 2026年度 11月 平面図形
場合の数で、書き出すのか計算するのかを判断しにくい 2026年度 12月 場合の数・速さと比
速さの問題で、比を使った式の立て方や条件整理が途中で進みにくい 2026年度 12月 場合の数・速さと比
小6前に図形・数え方・速さをまとめて確認しておきたい 2026年度 10月・11月・12月の連続受講

2026年度 10月 立体図形

立体をどのように捉えるか、どこを高さとして取るかに不安がある場合に適した内容です。

  • 基本立体・柱体の求積(体積・表面積)
  • すい体・回転体の求積(体積・表面積)
  • 水そうとグラフ
  • いろいろな立体図形の問題

10月に目指すこと:立体の形を見て公式を当てはめるだけでなく、底面や高さ、変化する量を読み取り、どの条件を使うかを整理できる状態を目指します。

2026年度 11月 平面図形

図形をどのように分けるか、比や相似をどこで使うかに不安がある場合に適した内容です。

  • 基本図形の求積
  • 相似と面積の関係
  • 比を使った平面図形の求積
  • 図形の回転移動・転がり移動

11月に目指すこと:図形をただ眺めるのではなく、面積を求めるためにどこを分けるか、比や相似をどこで使うかを考えながら解き進める状態を目指します。

2026年度 12月 場合の数・速さと比

12月は、場合の数と速さと比の2分野を扱います。数え方や式の立て方があいまいで、途中から解き方を見失いやすい場合に適した内容です。

  • 場合の数の数え上げ方
  • 場合の数の計算の仕方
  • 比で解く速さ
  • 速さの難問

12月に目指すこと:場合の数では、もれなく重複なく数えるための整理の仕方を確認します。速さと比では、条件を式にする前に、速さ・時間・距離の関係をどのように整理するかを扱います。

受講前に基本を学び直したい場合

オンライン集団授業でどのように理解状況を見るか

小5算数マスター講座は、講師の説明を聞くだけで終わる形式ではありません。生徒さんの表情と手元のノートを見ながら、双方向のやり取りを重視して進めます。

集団授業のため、完全1対1指導のように一人の答案だけを長時間見る形式ではありません。ただし、手元のノートや表情を確認しながら進めることで、説明を聞いているだけにならない授業を目指します。

授業中の基本的な進み方

  • 考え方を学ぶ:公式だけでなく、問題のどこに注目するかを扱います。
  • 自分で解く:説明を聞いた後に、考え方や途中式を整理します。
  • 手元と反応を見る:講師が表情とノートを見ながら授業を進めます。
  • 間違いを直す:答えだけでなく、考え方のどこを修正するかを整理します。

質問への対応について

授業中は、発問や演習を通して理解状況を確認しながら進めます。分からないところが出た場合は、授業の流れの中で確認しやすい形に整理し、考え方のどこでつまずいているかを見ます。

ただし、集団授業のため、一人ひとりの質問や答案を長時間個別に扱う形式ではありません。質問のしやすさ、授業中の確認方法、授業前後に確認したい内容がある場合は、申込み前にご相談ください。

  • 授業中に質問できるか不安
  • 分からないところを言葉で説明するのが苦手
  • 途中式やノートの書き方をどの程度見てもらえるか確認したい
  • 授業前後の確認可否について知りたい
  • 個別に見てもらう必要があるか相談したい

集団授業で見られる範囲と、事前相談した方がよい場合

オンライン集団授業では、全員が同じ単元を扱いながら、発問や演習を通して理解状況を確認します。途中で分からなくなりやすい単元、質問しにくい性格、現在の理解度に不安がある場合は、申込み前にご相談ください。

  • 集団講座でついていけるか不安
  • 未習単元が含まれているかもしれない
  • 質問するタイミングが分からないかもしれない
  • 途中式やノートの書き方も見てほしい
  • 2台端末の準備ができるか不安

このような不安がある場合は、受講月を決める前に、現在の学習状況をお知らせください。集団講座が合うか、1対1指導も比較した方がよいかを検討しやすくなります。

2台の端末を推奨する理由

スマホ+タブレット、またはPC+スマホの2台利用を推奨しています。授業に参加する画面とは別に、手元やノートを映し、講師が見やすくするためです。

端末の準備や接続環境に不安がある場合は、申込み前にご相談ください。

講義サンプル

講義サンプルでは、説明の進め方、問題の扱い方、発問の雰囲気、授業のテンポをご覧いただけます。オンラインで受講する前に授業の雰囲気を知りたい場合にご活用ください。

講義サンプルで確認しやすいポイント

  • 説明の速さがお子さまに合いそうか
  • 問題文や図の条件をどのように読み取っているか
  • 式を書く前に、考え方をどのように整理しているか
  • 授業のテンポや発問の雰囲気が合いそうか

別タブで講義サンプルを見る

日程・料金・受講環境

受講を検討する際は、受講月、日程、料金、オンライン環境をあわせてご確認ください。受講月を迷っている場合や、端末の準備に不安がある場合は、申込み前に相談できます。

開催年度 2026年度
対象 中学受験を目指す小学5年生
授業形式 オンライン集団授業(双方向)
実施単元 10月:立体図形/11月:平面図形/12月:場合の数・速さと比
回数 各月全4回
時間 日曜日12:30~14:00
定員 上限16名
指導料 全4回23,760円(税込)
受講方法 オンライン。スマホ+タブレット、またはPC+スマホの2台利用を推奨します。
支払方法 初回指導日の前日までに、指定口座への振込み

2026年度 10月 立体図形

  • 10/04(日)12:30~14:00
  • 10/11(日)12:30~14:00
  • 10/18(日)12:30~14:00
  • 10/25(日)12:30~14:00

2026年度 11月 平面図形

  • 11/01(日)12:30~14:00
  • 11/08(日)12:30~14:00
  • 11/15(日)12:30~14:00
  • 11/22(日)12:30~14:00

2026年度 12月 場合の数・速さと比

  • 12/06(日)12:30~14:00
  • 12/13(日)12:30~14:00
  • 12/20(日)12:30~14:00
  • 12/27(日)12:30~14:00

申込み前に確認できること

  • どの月を受講するとよいか
  • 未習単元がある状態で受講してよいか
  • 集団講座と1対1指導のどちらが合いそうか
  • 授業中の質問や確認の仕方について
  • 授業前後の確認可否について
  • 端末やオンライン環境の準備について
  • 欠席時の扱いや復習について事前に確認したいこと

受講する月、端末の準備、オンライン環境、集団授業での参加に不安がある場合は、申込み前にお問い合わせください。欠席時の扱いや復習について確認したい場合も、お問い合わせ時にお書き添えください。

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他の受講方法との違い

受講方法は、学びたい内容と、どこまで個別に見てほしいかに合わせて選べます。

受講方法 向いている場合 迷ったときの見方
小5算数マスター講座 立体図形・平面図形・場合の数・速さと比を、月別の集団授業で学び直したい場合 苦手単元が講座内容と合っていて、同じ単元を4回で整理したい場合に検討しやすい講座です。
完全1対1オンライン個別指導 答案、途中式、塾教材、テスト直しを個別に見てほしい場合。算数オンライン塾|中学受験算数の完全1対1個別指導をご覧ください。 現在の教材や答案をもとに、生徒さんごとに進めたい場合は比較対象になります。
対面の完全1対1個別指導 教室で直接ノートや答案を見ながら進めたい場合。中学受験算数の個別指導をご覧ください。 オンラインではなく、教室で直接見てもらいたい場合に検討しやすい指導です。
受験算数ウェブ授業 決まった日時の授業ではなく、動画で復習したい場合。受験算数ウェブ授業をご覧ください。 双方向の授業ではなく、自分のペースで動画復習をしたい場合に比較できます。
小6直前対策 小6で過去問と単元復習を短期間で進めたい場合。ラストマイラーズ特訓をご覧ください。 小6段階で過去問や直前期の対策を進めたい場合に検討する講座です。

小5後半の重要単元を月別の集団授業で学び直したい場合は、小5算数マスター講座をご検討ください。答案や塾教材を個別に見てほしい場合は、1対1指導が比較対象になります。

講座全体をまとめて比較する場合は、中学受験算数講座一覧をご覧ください。

担当講師

夏井算数塾代表 夏井一成

夏井一成

小5算数マスター講座では、単元ごとの解法だけでなく、問題の条件をどう読み取り、どの順番で考えるかを重視して授業を進めます。小5後半でつまずきやすい図形、場合の数、速さと比について、受講後の解き直しにつながる説明を大切にします。

私立ラ・サール中学校、同高等学校、京都大学教育学部教育科学科、システムエンジニアを経て、教育者としてのキャリアを重ね、現在に至る。

大学1年生の頃に始めた関西某大手進学塾で算数担当講師として指導を開始。以後、関西・関東、大手・中小を問わず、さまざまな現場で中学受験指導に携わる。

最難関対策として、関西では灘・東大寺・洛南・星光、関東では開成・麻布・駒場東邦・栄光学園・桜蔭・雙葉・慶應・早稲田などの講義を担当してきました。

また、教育のICT化にも関心を持ち、NPO法人キッズドア「Global Stream~東北の未来を創るグローバル基礎教育プロジェクト~」プロジェクトマネージャー、株式会社シンドバッド・インターナショナル「StudyTown 小学生」過去問解説講義担当などを歴任しています。

夏井算数塾の指導方針や講座の全体像は、夏井算数塾の全体像でご確認ください。

よくあるご質問

受講月・難度について

1か月だけ、または苦手な単元だけ受講できますか?

可能です。2026年度は10月に立体図形、11月に平面図形、12月に場合の数・速さと比を扱います。苦手単元や現在の学習状況に合わせて、月単位で受講できます。

どの月から受講すればよいですか?

現在いちばん不安の大きい単元から選ぶと検討しやすくなります。立体図形の体積・表面積・水そうに不安がある場合は10月、平面図形の面積・相似・比に不安がある場合は11月、場合の数や速さと比に不安がある場合は12月が目安です。

3か月すべて受講した方がよいですか?

必ず3か月すべてを受講する必要はありません。苦手単元がはっきりしている場合は該当月のみ、複数の単元に不安がある場合は連続受講をご検討ください。

未習の単元が含まれていても受講できますか?

受講できます。初めて学ぶ方の受講も想定していますが、基本事項だけでなく、入試問題につながる考え方や難度の高い問題も扱います。塾の進度や現在の理解状況に不安がある場合は、申込み前にご相談ください。

未習単元がある場合、受講前に何を確認すればよいですか?

基本用語や公式を一度学んだことがあるか、例題を見ながら途中まで進められるか、基本問題でつまずきやすいのか応用問題でつまずきやすいのかを確認しておくと相談しやすくなります。不安がある場合は、受講月を決める前に現在の状況をお知らせください。

塾の進度と合っていない場合はどうすればよいですか?

お通いの塾の進度によっては、未習単元や復習済みの単元が含まれる場合があります。受講する月を迷う場合は、現在通っている塾、使用教材、苦手単元を分かる範囲でお知らせください。

算数が苦手でも集団授業を受講できますか?

現在の理解状況によって、集団講座が合うか、1対1指導の方が合うかは異なります。苦手単元、直近のテスト、使用教材などを分かる範囲でお知らせください。

授業についていけるか不安な場合は相談できますか?

相談できます。未習単元がある場合、質問が苦手な場合、途中式やノートの書き方も見てほしい場合などは、申込み前に現在の状況をお知らせください。

オンライン受講について

オンライン授業では、どのように理解状況を見ますか?

生徒さんの表情と手元のノートを同時に見ながら、双方向のやり取りを重視して授業を進めます。集団授業のため完全1対1指導とは異なりますが、説明を聞くだけで終わらない授業を目指します。

授業中に質問できますか?

授業中は、発問や演習を通して理解状況を確認しながら進めます。ただし、集団授業のため、一人ひとりの質問を長時間個別に扱う形式ではありません。質問のしやすさや確認方法に不安がある場合は、申込み前にご相談ください。

集団授業でも途中式やノートを見てもらえますか?

手元のノートを見ながら授業を進めます。ただし、集団授業のため、一人の答案だけを長時間見続ける形式ではありません。答案や途中式を個別に詳しく見てほしい場合は、完全1対1個別指導も比較材料になります。

オンライン授業に必要な機材は何ですか?

スマホ+タブレット、またはPC+スマホの2台利用を推奨しています。授業に参加する画面とは別に、手元やノートを映せるようにするためです。

2台の端末を準備できるか不安な場合はどうすればよいですか?

端末の準備や接続環境に不安がある場合は、申込み前にご相談ください。お持ちの端末や受講環境を分かる範囲でお知らせいただくと確認しやすくなります。

受講方法の比較・その他

完全1対1個別指導との違いは何ですか?

小5算数マスター講座は、月ごとに決められた単元を扱うオンライン集団講座です。完全1対1個別指導は、答案、途中式、塾教材、テスト直しなどを生徒さんごとに見ながら進めます。

全4回をすべて受ける必要がありますか?

各月の講座は、全4回で一つの分野を学ぶ構成です。単元の流れを順に学ぶため、基本的には全4回を通して受講することをおすすめします。

欠席時の扱いや復習について確認したい場合はどうすればよいですか?

欠席時の扱い、復習の進め方、受講前後に確認しておきたい内容がある場合は、お問い合わせ時にお書き添えください。申込み前に確認したい点を整理しておくと、受講を検討しやすくなります。

申込みではなく、受講前の相談だけでも問い合わせできますか?

問い合わせできます。どの月を受講すればよいか分からない場合、集団講座と1対1指導で迷っている場合、未習単元や受講環境に不安がある場合も、現在の状況を分かる範囲でお知らせください。

お申込み・お問い合わせ

小5算数マスター講座へのお申込み・お問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします。

受講する月が決まっていない場合も相談できます。申込み前の確認だけでも、お子さまの状況に合わせてお問い合わせください。

お問い合わせ時に書いていただくと相談しやすい内容

  • 受講を検討している月
  • 現在通っている塾
  • 使用している教材
  • 苦手な単元や、考えが続きにくい問題
  • 直近のテストで困った内容
  • 未習単元があるかどうか
  • オンライン受講に使う端末や接続環境
  • 集団講座と1対1指導のどちらがよいか迷っていること
  • 授業中の質問や確認方法について不安なこと
  • 授業前後の確認可否について
  • 欠席時の扱いや復習について確認したいこと

「どの月を受講すればよいか分からない」「集団授業についていけるか不安」「1対1指導と迷っている」といった段階でも、お問い合わせいただけます。

    生徒性別 (必須)

    電話番号(必須)

    日程選択(必須・複数選択可能です)
    10月:①立体図形11月:②平面図形12月:③場合の数・速さと比

    動画:中学受験Q&A

    中学受験についての親御さんの悩みやお子さんの問題に答えるQ&A動画です。経験に基づくアドバイスを通じて、中学受験に関する情報とサポートを提供しています。