中学受験算数の完全1対1個別指導

中学受験算数の個別指導|塾教材・答案・テスト直しを1対1で見直す夏井算数塾

宿題、解き直し、テスト答案、単元ごとのつまずきを確認し、今必要な算数の学習を完全1対1で組み立てます。
中学受験算数の個別指導

中学受験の算数で、宿題は進めているのにテストの得点に結びつかない、解説を聞くと分かるのに一人では解き進めにくい、解き直しをしても同じ論点でつまずきやすいご家庭向けの個別指導です。

夏井算数塾では、大手塾の授業フォロー、算数だけの単科受講、途中からの見直し、過去問やテスト直しの整理まで、完全1対1で対応します。答案、途中式、図の使い方、復習の進め方を確認し、今扱うべき問題を絞って授業を組み立てます。

「今の塾は続けたいが、算数だけが苦しい」「宿題と直しが溜まり、何から戻ればよいか分からない」「完全1対1が合うか確認したい」という段階でもご相談いただけます。

完全1対1個別指導について相談する

このページで相談できること

  • 大手塾の授業フォロー:SAPIX・早稲アカ・日能研などの授業、宿題、テスト直しの整理
  • 算数単科の受講:算数だけを夏井算数塾で見直す進め方
  • 途中からの見直し:今の単元を進めるか、前の単元に戻るかの判断
  • 答案・途中式の確認:式の立て方、図の使い方、条件整理、計算過程の確認
  • テスト直し・過去問直し:直しが次の得点につながる形になっているかの確認
  • 宿題整理:解くべき問題、後回しでよい問題、戻って確認すべき問題の選別

授業で使える教材・答案

新しい教材を最初から追加するより、まず普段使っている教材や答案を見た方が、つまずきの原因を確認しやすい場合があります。夏井算数塾では、現在の学習状況に合わせて、次のような資料をもとに授業を組み立てます。

塾テキスト・宿題

授業で扱った問題、宿題で残った問題、解説を見ても再現しにくい問題を確認します。全部をこなすのではなく、今優先すべき問題を絞ります。

小テスト・組分け・模試答案

正誤だけでなく、途中式、図、条件の拾い方を見ます。単元理解の不足なのか、解き方の運用なのかを分けて確認します。

過去問・解き直しノート

志望校の出題形式に合わせて、取るべき問題、後回しでよい問題、直しで再確認すべき問題を整理します。

市販教材・家庭学習教材

現在の学力や目的に合っているか、使い方を変えるべきかを確認します。必要に応じて別の問題を追加します。

料金・授業時間・受講頻度

料金や受講頻度が分からないと、問い合わせ前に判断しにくくなります。夏井算数塾の完全1対1個別指導は、まずトライアル指導で現在地を確認し、その後の受講頻度や扱う内容をご提案します。

トライアル指導料

10,000円(税込)

体験授業として受講いただける制度です。当日、現金でお支払いいただきます。

入塾金

22,000円(税込)

入塾時にお支払いいただきます。ご兄弟・ご姉妹が入塾されている場合は免除となります。

指導料

20,570円(税込)/110分

前払い制です。前月20日頃に請求書を発行します。

受講頻度は、週1回を基本にしつつ、目的に応じて調整します。塾の授業フォロー、テスト直し中心、過去問期の強化、単元別の補強など、状況に応じて回数や扱う内容を相談できます。

初回相談前に共有いただけるとよいもの

すべてを揃える必要はありません。分かる範囲で次の情報があると、初回のご案内が具体的になります。

  • 学年(小4・小5・小6)
  • 現在通っている塾名、または使っている教材名
  • 直近のテスト答案、模試結果、過去問答案
  • 困っている単元(割合、比、速さ、図形、場合の数など)
  • 宿題や解き直しがどのくらい溜まっているか
  • 志望校や目標校がある場合は、その学校名
  • 対面またはオンラインの希望

答案や教材がまだ手元にない場合でも、現在の困り方を言葉でお知らせいただければ、確認すべき内容をご案内できます。

こんなご相談が多いです

大手塾の授業フォローが追いつかない

授業は受けているものの、宿題と解き直しがこなしきれず、次の単元に入る頃には前回の理解が曖昧になっているケースです。塾の進度に合わせながら、学習の優先順位を整理し、負担を絞り込みます。

途中から算数を見直したい

今の単元だけを追っても得点に結びつきにくく、前の単元に戻る必要があるケースです。どこまで戻るべきか、戻りすぎずに済むラインはどこかを見極めます。

同じ単元で何度も行き詰まる

割合、速さ、場合の数、図形など、毎回似た場所で行き詰まる場合は、単元名よりもつまずき方を見る必要があります。式の作り方、条件整理、図の使い方などを分けて確認します。

問題の解き直し方が分からない

解説を聞くと理解したつもりになっても、後日一人では再現できないケースです。何を残し、何を次回までに定着させるかまで含めて、復習の流れを見直します。

完全オーダーメイドの個別指導

算数でつまずき方が違えば、見るべきポイントも変わります。式は作れるのに正解に至らない子、図が描けず条件整理で行き詰まる子、授業では分かったつもりでも一人では再現できない子では、同じ単元を扱うとしても授業の進め方は同じではありません。

個別指導では、生徒さんそれぞれの状況に合わせて学習計画を事前に組み立てたうえで、各回の授業を進めます。通塾先のカリキュラム、今の理解度、直近のテスト結果を踏まえながら、その時点で必要な課題を優先して扱います。

「現行の単元に注力すべき段階なのか」「前の単元に戻った方がよいのか」「演習量ではなく整理の仕方を変えた方がよいのか」を見極めながら進めるため、授業ごとの対応が単なる解き直しに留まらないのが特徴です。

困り方別の見方

受講を検討する際は、塾名や学年だけでなく、「何に困っているか」で見ると整理しやすくなります。次のような違いで、授業の組み立て方は変わります。

授業内容は分かるが、テストで点にならない

この場合は、理解不足というより、解法の再現性や解き直しの精度に課題があることが多くなります。途中式、条件整理、解き直しの方法を重点的に見ます。

授業そのものが難しく、宿題がこなしきれない

現行カリキュラムへの適応が優先になります。授業理解の補強、予習の要否、宿題の絞り込みを整理しながら、理解の取り残しを防ぎます。

特定単元だけずれている

割合、速さ、図形など、軸となる単元のずれは後の単元にも響きます。今の単元と並行して、戻るべきポイントを最小限に絞って補強します。

教材やプリントが多く、管理し切れない

演習量の問題に見えても、実際には「優先して解くべき問題」「今は後回しでよい問題」「あとで戻る問題」が適切に選別されていないことがあります。問題管理の仕組みごと見直していきます。

夏井算数塾・個別指導の特徴

全問題をデータベースで管理

算数のつまずきは、「その場では分かったのに残らない」「前に間違えた問題が埋もれて次につながらない」という形で長引きやすくなります。そこで、全国の中学入試問題や受験頻出問題をデータベースで管理し、近年の入試傾向や生徒さんの弱点を踏まえながら、今の時点で学習すべき問題だけを選んで授業を組み立てています。

同じ「割合が苦手」でも、線分図の理解なのか、比へのつなぎ方なのか、条件処理なのかで扱う問題は変わります。授業の進行中でも、生徒さんの理解度や習熟度に応じて問題を入れ替えられるため、その場の状況に合わせた調整がしやすくなっています。大手塾の授業フォローでも、見直しでも、必要な問題を優先して扱える点が特徴です。

問題データベースのイメージ図

≪イメージ図≫

当塾の個別指導を支える仕組みについては、ASEN(アゼン)|算数個別を効率化でも紹介しています。

電子黒板を用いた授業

電子黒板を用いた授業

算数では、板書を写すこと自体に時間を取られると、考え方の整理や解き直しに使う時間が足りなくなりがちです。板書を書く、写すといった時間をできるだけ減らすことで、授業内で扱える内容を増やしやすくしています。また、授業で使用した板書は、「解説付き」「問題のみ」の両バージョンを配布しています。

授業の板書がそのまま残るため、復習時に授業内容を思い出しやすくなり、「どこまでは自力でできて、どこから助けが必要だったか」を後から確認しやすくなります。過去に受講した授業の復習や再演習も行いやすく、解き直しを次につなげる土台となる仕組みを用意しています。

板書データの配布イメージ

当塾ではITを活用し、生徒さんの学習状況の管理を継続的に行っています。正解した問題、不正解だった問題、進捗状況を毎回更新し、その蓄積をもとに次回授業の内容を組み立てています。解けなかった問題をその場限りの理解で終わらせず、次回以降にどう定着させるかまで見通しを持って扱えるようにしています。

指導方針について

算数の相談では、「何ができていないか」だけでなく、「どこで行き詰まっているのか」を見分けることが大切です。式の作り方で行き詰まっているのか、条件の読み落としなのか、途中式の処理なのか、解き直しのやり方なのかが曖昧なままだと、勉強量を増やしても手応えが出にくくなります。

そのため、通塾先や学年に応じてカリキュラムを合わせるだけでなく、答案や途中式のどこに齟齬があるか、授業内で何を確認すべきかを細かく見ながら、必要な内容を優先して進めます。学習スタイルや現状のレベルを十分に把握したうえで、課題や弱点を整理し、それに合った対策を組み立てています。

また、ただ単に知識を詰め込むだけでなく、基本的な考え方や解決力を養うことにも重点を置いています。中学受験算数では、問題の解き方だけでなく、その背後にある考え方を理解し、別の問題でも再現できるようにすることが重要だと考えています。

塾別対策

通常お通いの塾ごとに必要なフォローを行います。塾によって授業の進み方、宿題の出し方、テキストの量、重視される単元が異なるため、同じ学年でも困り方はかなり変わります。

授業内容の理解が追いつかない場合の対策
  • 理解が追いつかなかった問題に対して、解説動画を提供します。
  • 実施されるカリキュラムについて事前に予習を行います。
カリキュラム内の問題が偏っている場合の対策
  • カリキュラムに関連した類題を提供し、幅広い問題に対応する学習を行います。
配布テキストの量が多すぎて問題の管理が難しい場合の対策
  • 解けなかった問題をシステム上で管理し、必要な問題を簡単に呼び出せる形にします。

時期別対策

中学受験のカリキュラムは、基本的には3年(2.5年)ほどかけて進んでいきますが、その時期によって重要なことやつまずきポイントが大きく変わります。また、カリキュラムの進行順に関わらず、早めに押さえておきたいポイントもあります。当塾では、そのタイミングに必要な学習内容を都度整理しながら指導を行っています。

「今は目の前の授業フォローを優先すべき時期か」「このままだと後で大きな穴になる単元を先に埋めるべきか」は、時期によって判断が変わります。直近のテストだけでなく、その後の学習につながるかどうかも見ながら組み立てています。

サンプル講義

具体的な学習内容や単元について、サンプル講義を公開しています。授業の進め方や説明の雰囲気を確認したい方は、詳細についてサピックスの算数を15分で講義してみたをご参照ください。

関連ページ

「完全1対1が合いそうか」「オンラインでも同じ方針で進められるか」「まずは塾全体の考え方を見たいか」に応じて、次のページもご確認いただけます。

受講までの流れ

相談の前にすべてを整理しておく必要はありません。まずは、今お通いの塾、学年、直近のテストや答案の様子、困っている単元などを伺いながら、何を優先して見るべきかを整理していきます。

1
事前ヒアリング

保護者様からの情報を基に、大まかな指導計画を提示します。

2
トライアル指導

事前ヒアリングの情報をもとに指導を行い、指導計画を見直して再度提示します。

3
ご契約

指導計画にご納得いただいたうえで、入塾手続きを進めます。

4
指導開始

ご契約時に決定した曜日・時間で指導を開始します。

よくある質問(FAQ)

Q. どの講座を選べばよいか分かりません。
最初に「お通いの塾」「学年」「直近のテストの答案状況」「困っている単元」を確認し、必要な対策の優先順位を明確にしたうえで、学習計画を立案します。完全1対1/オンライン個別のどちらが合うかも含めて提案します。
Q. 他塾の教材や答案を使って相談できますか?
可能です。塾テキスト、宿題、組分けテスト、模試答案、過去問、解き直しノートなどをもとに、どこで得点につながりにくくなっているかを確認します。
Q. 塾の授業内容の理解が追いつきません。
理解が追いつかなかった問題は、解説動画の提供や、次回以降の授業での補強で埋め直します。必要に応じて、実施されるカリキュラムの予習も行い、理解の取り残しを防ぎます。
Q. 配布テキストが多すぎて、解けなかった問題が埋もれます。
解けなかった問題をシステム上で管理し、必要な問題をすぐ呼び出せる形にします。復習の優先順位も整理し、同じ間違い方を繰り返さない学習サイクルを構築します。
Q. 途中からの入塾でも間に合いますか?
時期によって重要なことやつまずきポイントが変わるため、まずは現状の到達度と今後の定着を左右する重要論点を整理します。カリキュラムの進行順に縛られず、そのタイミングに必要な学習内容を都度実施します。
Q. 受講頻度はどのくらいがよいですか?
基本は週1回を軸に考えますが、テスト直し中心、単元補強、過去問期の強化など、目的に応じて調整します。トライアル後に、扱う内容と頻度を相談します。
Q. どんな問題を使って授業をしますか?
全国の中学入試問題や受験頻出問題をデータベースで管理しており、近年の入試傾向と生徒さんの弱点を踏まえて、今の時点で学習すべき問題のみを選んで授業を構成します。
Q. 電子黒板の授業だと、復習はしやすいですか?
授業で使用した板書は「解説付き」「問題のみ」両バージョンを配布します。板書データ自体も管理されているため、過去に受講した授業の復習・再演習をタイムリーに行えます。
Q. オンラインでも同じ方針で受けられますか?
同じ方針でオンライン個別指導も提供しています。詳細は「オンライン算数個別指導ウィズ・ユー」および「オンライン算数個別|2画面×電子黒板|中学受験」をご確認ください。
Q. トライアル指導では何をしますか?
事前ヒアリングで伺った情報をもとに実際に指導を行い、計画を見直して再度提示します。以降の授業頻度や家庭学習の進め方も含めて方針を整理します。

完全1対1個別指導 お問い合わせはこちらから

お問い合わせ時には、学年、現在の塾・教材、困っている単元、直近のテストや過去問の状況を分かる範囲でお知らせください。答案や教材がある場合は、初回のご案内がより具体的になります。




    小学3年生小学4年生小学5年生小学6年生

    塾別対策

    通常、塾ごとに異なるフォローが行われます。主な課題への対策として、授業内容の理解が追いつかない場合、カリキュラム内の問題が偏っている場合、または対策配布テキストの量が多すぎて問題の管理が難しい場合があります。