今までにない、”業界初”のオンライン算数個別指導「ウィズ・ユー」

オンライン個別指導を検討するとき、「画面越しで本当に質問できるのか」「先生に手元や途中式を見てもらえるのか」「対面授業より理解が浅くならないか」と不安に感じる方は少なくありません。

中学受験算数では、答えが合っているかどうかだけでなく、式の立て方、図の使い方、途中式の残し方まで確認することが大切です。そのため、オンライン個別指導を選ぶ際は、単に映像でつながるだけでなく、先生がお子さまの考え方をどこまで見取れるかが重要になります。

このページでは、オンライン算数個別指導「ウィズ・ユー」の授業スタイルについて、2画面方式、電子黒板、タブレットを使った質問方法の観点から紹介します。

このページで確認する3点

  • オンラインでも手元や途中式を見てもらえる仕組み
  • 電子黒板やタブレットが質問・復習にどう役立つか
  • オンライン個別で確認しやすい算数単元の例

なお、オンライン算数個別指導を選ぶ際の判断軸や比較ポイントについては、中学受験算数オンライン個別の選び方で確認できます。

もし「外部の力を使うべきか考えている」段階なら、先に 中学受験算数で個別指導を使うべきかの判断材料 を見てから戻ってきても大丈夫です。


1:オンライン個別指導「ウィズ・ユー」は何が違うのか

夏井:「当塾で、オンライン算数個別指導ウィズ・ユーというものがあることを知っているかな?」

生徒:「はい、実は気になっていたんです!でも、他のオンライン個別指導と違うところがあるって聞いたけれど…。いったいどんなところが違うんですか?」

夏井:「実際の教室で受ける授業に近い形を、オンライン個別指導でも再現しようとしているところです!」

電子黒板を活用したリアルタイム指導

オンライン個別指導で不安になりやすいのは、先生とつながれるかどうかだけではありません。中学受験算数では、次のような点が大切になります。

  • 先生がお子さまの表情を見ながら説明できること
  • ノートや途中式など、手元の状態を確認できること
  • 図や式を使いながら、分からない箇所をその場で確認できること
  • 授業後の復習に使える形で、板書や考え方を残せること

ウィズ・ユーでは、こうした不安に対応するために、顔と手元を見られる仕組み、電子黒板、タブレットを組み合わせた授業スタイルを取り入れています。

実際のオンライン個別指導の内容を確認したい方は、算数オンライン塾|中学受験算数の1対1個別指導をご覧ください。

2:顔と手元を同時に見られる2画面方式

夏井:「Skypeなどを利用した授業だと、映像が見える部分って1ヵ所しかないよね。あれだと、“先生の顔”か、“プリントや板書の映像”のどちらかしか映らないんだ。」

生徒:「声だけ聞こえて先生の表情が見えなくなるってこと?」

夏井:「そうなんだ。授業を受けるなら、お互いの顔が見えていた方が、説明も質問もしやすいよね。」

生徒:「でもどうしたらいいんですか?」

夏井:「夏井算数塾のオンライン個別指導は、画面の中に“お互いの顔が見える部分”と、“手元が見える部分”の両方が映る仕組みを取り入れています!

※実際の映像と生徒さんの手元の様子

2画面で顔と手元を同時に確認できるオンライン個別指導の様子

生徒:「これで先生の顔を見ながら、声も聞ける!先生が書いているものも見える!」

夏井:「表情を見ながらじゃないと、お互いの気持ちが伝わらない時だってあるよね。これで、家にいながらでも対面に近い授業を受けやすくなるんだ。」

2画面方式の利点は、先生の説明を聞けることだけではありません。お子さまがどの箇所で考えにくさを感じているのか、途中式をどのように書いているのか、図をどのように使っているのかを確認しやすくなります。

中学受験算数では、答えだけを見ても原因が分からないことがあります。途中式や図の書き方を見ながら確認できることは、オンライン個別指導を選ぶうえで大きな判断材料になります。

導入にかかる費用も最低限に抑えることができる仕組みですので、ご安心ください。余計な機材を増やさずに、オンライン個別指導を受講しやすい形を目指しています。

3:電子黒板で板書と考え方を共有できる

生徒:「画面に映されている問題、先生の板書ごと印刷できるってホント?!」

夏井:「もちろんさ!電子黒板のシステムをそのままウィズ・ユーに使用しているからね。」

電子黒板の仕組みについては、電子黒板を使った板書共有の仕組みで詳しく説明しています。

夏井:「電子黒板を使用するメリットは、板書のまま印刷できることだけじゃないんだ。」

生徒:「他にはどんないいことがあるの?」

夏井:「電子黒板の画面が、そのまま表示されるんだ。先生が電子黒板に書き込むのもリアルタイムで見ることができるんだよ。説明しながら、書き込んで…という、通常の授業スタイルに近い形をオンライン個別指導でも実現しているんだ!」

図を使って考える問題や、条件を一つずつ書き出して考える問題では、板書の見やすさが理解に関わります。電子黒板を使うことで、先生がどの順番で考えたのか、どこに注目して式を立てたのかを共有しやすくなります。

また、ペンタブを使って書く形式ではなく、慣れたノートやペンを使いながら授業を進められる点も、ウィズ・ユーで重視している部分です。慣れた書き方のまま授業を受けられるため、普段の学習とのつながりも作りやすくなります。

オンライン個別で確認しやすい単元例

電子黒板や手元確認は、図・線分図・ダイヤグラム・途中式を見ながら考える単元と相性があります。たとえば、次のような単元では「どの段階で理解があいまいになったか」を確認しやすくなります。

4:タブレットで「どこが分からないか」を示しながら質問できる

生徒:「夏井先生、この式のここがまずわからなくて…」

夏井:「どこかな?なんて式?」

生徒:「ええっと…この公式の読み方もわからなくて…」

夏井:「そうか、じゃあタブレットを使ってわからない部分に丸をしてごらん?」

ペンタブを使わず、ノートとペンでリアルな書き込みができるオンライン授業

生徒:「ここです!」

夏井:「この公式だね、ふむふむ。」

このように、タブレットを使用することにより、言葉だけでは説明しにくい質問も伝えやすくなります。「どの式のどこが分からないのか」「図のどの部分で分かりにくさが出ているのか」を示しながら質問できるため、先生も状況をつかみやすくなります。

特に中学受験算数では、本人が「分からない」と感じていても、何が分からないのかを言葉にするのが難しいことがあります。手元や書き込みを見ながら確認できると、質問のきっかけを作りやすくなります。

考え方の過程を見たい単元例

オンライン個別では、答えだけでなく、式を書く順番や図に残した情報も見ながら確認できます。考え方の過程が大切な単元を確認したい方は、次の記事も参考になります。

5:オンライン個別指導が向いているケース・確認したいケース

オンライン個別指導が合うかどうかは、お子さまの学習状況や目的によって変わります。ウィズ・ユーのような授業スタイルは、次のような悩みがある場合に検討しやすい方法です。

  • 授業を受けても、翌日になると解き方が残っていない
  • 途中式や図の書き方に原因がありそうだが、家庭では見取りにくい
  • 塾の宿題や直しが回らず、積み残しが増えている
  • 質問したい気持ちはあるが、どこを聞けばよいか本人が言葉にしにくい
  • 対面に近い形で、手元や表情を見ながら指導してほしい

一方で、オンライン個別指導を始める前には、家庭で集中できる環境があるか、どの単元や教材を優先して見てもらうか、授業後の復習をどう進めるかも確認しておくと安心です。

6:よくある不安

オンラインでも先生に手元を見てもらえますか?

ウィズ・ユーでは、顔と手元を同時に見られる仕組みを取り入れています。先生の説明を聞くだけでなく、お子さまのノートや途中式の状態も確認しやすい形です。

ペンタブを使う必要がありますか?

ウィズ・ユーでは、慣れたノートやペンを使いながら授業を受けやすい形を重視しています。必要な環境や準備物については、受講前に確認しておくと安心です。

質問が苦手な子でも使いやすいですか?

言葉だけで説明しにくい場合でも、タブレットで分からない部分を示しながら質問できます。「ここが分からない」と見せやすいことは、質問のきっかけづくりにつながります。

授業後の復習にはどう使えますか?

電子黒板で共有した板書や、授業中に確認した途中式は、授業後の見直しにもつなげやすい内容です。どの考え方で解いたのかを残しておくことで、家庭学習で同じ単元に戻りやすくなります。

どんな子に向いていますか?

途中式や図の書き方を見てもらいたい子、質問したい場所を言葉にしにくい子、通塾以外の形で算数のフォローを受けたい子には検討しやすい方法です。合うかどうかは、お子さまの学習状況に合わせて確認することが大切です。

まとめ:オンライン個別指導は「手元」と「考え方」を見られるかが重要

顔と手元を同時に確認できる2画面方式、電子黒板による板書共有、タブレットを使った質問方法によって、ウィズ・ユーでは対面に近い授業スタイルを目指しています。

時間や場所の制約を抑えながら、途中式や図、質問のしやすさまで大切にしたい方にとって、オンライン個別指導は検討しやすい選択肢の一つです。

ただし、オンライン個別指導を選ぶ際は、授業形式だけでなく、お子さまの課題、扱いたい単元、復習の進め方まで含めて考えることが大切です。

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オンライン個別指導が合うかどうかは、お子さまの現在の状況によって変わります。相談前に、困っている単元、宿題や復習の進み具合、質問しにくい場面を確認しておくと、状況を伝えやすくなります。

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