中学入試算数で頻出する立体図形を克服する方法
中学入試の立体図形で大切なのは、頭の中だけで考え続けることではありません。条件を図に描くこと、上・正面・横から見直すこと、時間をかける問題を選ぶことです。
特に積み木問題では、見えている個数だけで判断せず、上から見た図に高さを書き込み、正面・横から見た条件と照らし合わせることが重要です。立方体や直方体の基本図を自分で描き、積み木・切断・体積の問題を「どの方向から見るか」で考えると、解くための入口が見えやすくなります。
このページで確認すること
- 積み木問題の解き方:上から見た図に高さを書き、正面図・横図と比べる
- 立体図形の見方:上・正面・横から見直し、条件を図に整理する
- 入試本番での判断:標準問題を先に取り、時間がかかる問題は後に回す
よくある間違い
- 見えている図だけで考え、上から見た図を描かない
- 積み木の高さを書き込まず、見えている部分だけで個数を数える
- 正面図と横図の最大の高さを読み取らずに合計してしまう
- 切断面が通る点を入れずに、線をなんとなく引く
- 体積の問題で、底面積と高さを分けて見ない
- 難しい切断問題に時間を使い、標準問題に戻れなくなる
このページでは、中学入試で出やすい立体図形について、苦手になりやすい原因と、日々の学習で意識したい見方を具体例とともに整理します。特に、積み木問題でよく使う「上から見た図に高さを書き込む考え方」は、本文前半でくわしく確認していきます。

積み木問題の解き方を例題で確認する
積み木問題では、同じ大きさの立方体を積んだ形を、そのまま見て数えようとすると、見えていない部分で間違えやすくなります。まず、上から見た図をマス目で描き、それぞれの場所に何個積まれているかを高さとして書き込みます。
たとえば、上から見た配置を次のように整理すると、全体の個数、正面から見た高さ、横から見た高さを順番に確認できます。
| 上から見た位置 | 左 | 中央 | 右 |
|---|---|---|---|
| 奥の列 | 2 | 1 | 3 |
| 手前の列 | 1 | 2 | 2 |
この表から分かること
- 全体の個数:2+1+3+1+2+2=11個
- 正面から見た高さ:左列は2、中央列は2、右列は3
- 横から見た高さ:奥の列は3、手前の列は2
正面から見た図では、各列のいちばん高い数を読み取ります。左列は「奥が2、手前が1」なので、正面から見える高さは2です。中央列は「奥が1、手前が2」なので2、右列は「奥が3、手前が2」なので3になります。
横から見た図では、各行のいちばん高い数を読み取ります。奥の列は「2、1、3」の中で最大が3、手前の列は「1、2、2」の中で最大が2です。実際の問題では、問題文で指定された向きに合わせて、正面図・横から見た図と合っているかを照らし合わせます。
上・正面・横の見え方を整理する
上から見た図に高さを書き込むと、正面から見た高さと横から見た高さを次のように読み取れます。
上から見た図
| 2 | 1 | 3 |
| 1 | 2 | 2 |
正面から見た高さ
| 左 2 | 中央 2 | 右 3 |
横から見た高さ
| 奥 3 | 手前 2 |
積み木問題を解くときの流れ
- 上から見た図をマス目で描く
- 各マスに高さを書き込む
- 各マスの数字を足して、全体の個数を確認する
- 正面から見たときは、各列の最大の高さを見る
- 横から見たときは、各行の最大の高さを見る
- 最大個数か最小個数かを確認する
最大個数と最小個数の違い
積み木問題では、同じ正面図・横図が与えられていても、最大個数を求める場合と最小個数を求める場合で考え方が変わることがあります。
最大個数を求める問題では、正面図や横図の高さを超えない範囲で、置ける場所にできるだけ多く積みます。上から見た配置が指定されている場合は、そのマスだけに置ける点にも注意します。
最小個数を求める問題では、正面から必要な高さと横から必要な高さを、できるだけ同じマスで満たせないかを考えます。必要な高さを別々の場所で満たすと、積み木の個数が増えやすくなるためです。
小さな例で見る最大個数・最小個数
たとえば、2×2の場所に積み木を置く問題で、正面から見た高さが「左3、右2」、横から見た高さが「奥3、手前2」だとします。置ける候補が4マスあり、置かないマスがあってもよいタイプの問題では、次のように考え方が変わります。
最大個数の考え方
| 3 | 2 |
| 2 | 2 |
高さを超えない範囲で多く置くと、3+2+2+2=9個になります。
最小個数の考え方
| 3 | 0 |
| 0 | 2 |
必要な高さを同じ場所で満たすと、3+2=5個で条件を満たせます。
注意:上から見た図で「積み木がある場所」が指定されている場合は、0にできないマスもあります。最大個数・最小個数を考えるときは、正面図・横図だけでなく、上から見た図や問題文の条件も合わせて確認します。
最大・最小で確認したいこと
- 正面から見た高さを超えていないか
- 横から見た高さを超えていないか
- 上から見た図で、置いてよい場所か
- 最大個数では、条件に合う範囲で増やせる場所がないか
- 最小個数では、複数の条件を同じ場所で満たせないか
中学入試算数で立体図形が重要な理由
立体図形は、中学入試算数で毎年のように出題される重要分野です。出題形式は一つではなく、次のように幅があります。
- 立方体・直方体の展開図
- 立体の切断面
- 積み木の個数や見えない部分の数
- 体積・表面積・体積比
- 水位変化や容器の形を利用した問題
これらの問題では、公式を覚えるだけでは足りません。どの面が見えているのか、どの辺が奥にあるのか、どの方向から見ると考えやすいのかを判断する必要があります。
たとえば、積み木の問題では、正面図だけを見ても個数が分からないことがあります。上から見た図や横から見た図を重ねて考えることで、見えない場所にある積み木の数を判断しやすくなります。
また、切断や水位変化の問題では、図を見た瞬間に解き方が決まるとは限りません。どの面を見るか、どこで分けるか、どの条件を先に使うかを整理する力が必要になります。
立体図形が苦手になりやすい原因
立体図形が苦手なお子さまは、計算力そのものよりも、図の扱いでつまずいていることが少なくありません。
- 問題文を読んでも、どの立体を描けばよいか分からない
- 与えられた図だけを見て、別の方向から考えられない
- 切断面や対角線を図に入れると、位置関係が分からなくなる
- 体積や表面積の公式は知っているが、どの部分に使うか判断できない
- 難しい問題に時間を使いすぎ、取れる問題に戻れなくなる
立体図形では、頭の中だけで立体を動かそうとすると負担が大きくなります。紙に描く、向きを変えて描き直す、必要な部分だけを取り出す、という作業を入れることで、問題の見え方が変わります。
解説を読むと分かるのに、テストでは同じように解けない場合は、答えを覚えるのではなく、図を描く手順を再現できるかを確認することが大切です。特に積み木問題では、上面図に高さを書き込むところから自力で始められるかが一つの目安になります。
立体図形全般で意識したい見方
正確な図を自分で描く
立体図形の問題では、まず自分の手で図を描くことが重要です。問題に図が付いていても、必要な線や点を入れ直すことで、条件が見えやすくなります。
図を描くときは、次の点を確認します。
- どの辺が平行か
- どの面が手前で、どの面が奥か
- どの点とどの点を結ぶのか
- 切断する面がどこを通るのか
- 求めたい部分が、体積なのか面積なのか長さなのか
たとえば、立方体の切断では、切断面が通る点を図に入れ、同じ面上にある点どうしを結びます。線をなんとなく引くのではなく、「同じ面にある点を結ぶ」と考えるだけでも、切断面の見え方が変わります。
はじめは図を描くのに時間がかかっても問題ありません。練習段階では、立方体・直方体・三角柱・円柱などを自分で描き、そこに補助線を書き入れる経験を増やすことが大切です。
上・正面・横から見直す
立体図形は、一方向から見ただけでは分かりにくいことがあります。正面から見ると複雑でも、上から見ると長方形や正方形の組み合わせとして見える場合があります。
- 積み木の問題では、上から見た配置図を描く
- 水位変化では、底面積がどこで変わるかを見る
- 切断では、切られる面を一つずつ見る
- 回転体では、断面の形を確認する
たとえば、積み木を上から見た図で考えると、「その場所に何個積まれているか」を書き込めます。横から見た図と合わせると、見えていない積み木の候補も絞りやすくなります。
体積の問題でも同じです。複雑な立体をそのまま見るのではなく、横から見て高さを確認し、上から見て底面積を確認すると、公式を使う場所が見えやすくなります。
時間を使う問題を見分ける
立体図形には、標準的な問題と、かなり時間がかかる問題があります。解ける可能性がある問題でも、テスト本番で多くの時間を使うべきかは別です。
普段の演習では、次のような判断も練習しておきます。
- 図を描けばすぐに方針が見える問題は先に解く
- 切断面が複雑で時間がかかる問題は後に回す
- 体積計算だけで済む問題を先に取る
- 条件が多く、図を描いても見通しにくい問題は深追いしない
立体図形が苦手な場合ほど、難しい問題にこだわりすぎることがあります。標準問題を確実に取り、そのあとで難しい問題に向かう順番を身につけることが大切です。
積み木・切断・体積をもう一歩深く見る
正面図と横図だけでは決まらない場合
積み木の問題では、前半で確認したように、上から見た図に高さを書き込むことが出発点になります。さらに難しい問題では、「見えている部分」と「見えていないけれど置ける可能性がある部分」を分けて考える必要があります。
正面から見た高さだけでは決まらない場所でも、横から見た条件を重ねると、入れられる積み木の数が絞られます。反対に、正面図と横から見た図の両方に合っていても、積み木の置き方が一つに決まらないこともあります。
たとえば、正面から見て「左が3、右が2」、横から見て「奥が3、手前が2」と分かっていても、どのマスに高さ3を置くか、どのマスに高さ2を置くかは、上から見た図や問題文の条件によって変わります。条件が足りない場合は、最大個数と最小個数のように、複数の答え方を考える問題になることがあります。
難しい積み木問題では、最初から答えを一つに決めようとせず、あり得る置き方をいくつか書き出すことも大切です。そのうえで、正面図・横図・上から見た図に合わない候補を消していくと、見えない部分を整理しやすくなります。
候補を絞るときに確認したいこと
- 上から見た図に、置ける場所と置けない場所を書いたか
- 正面から見た高さと合っているか
- 横から見た高さと合っているか
- 最大個数を聞かれている場合、条件に合う範囲で増やせる場所はないか
- 最小個数を聞かれている場合、必要な高さを少ない個数で満たせているか
- 条件に合わない置き方を消しているか
このように、立体をそのまま考えるのではなく、平面図に情報を書き込むと、見えない部分の数も整理しやすくなります。
立体の切断で同じ面の点を結ぶ考え方
切断の問題では、切断面がどの点を通るかを先に図に入れます。そのうえで、同じ面にある点どうしを結びます。
- 切断面が通る点を図に書く
- 同じ面上の点どうしを結ぶ
- 同じ面にない点は、すぐに結ばない
- 奥の線や見えない線を区別する
- 切断後に残る立体の形を確認する
切断は、頭の中だけで処理しようとすると難しくなります。立方体の一つの面ごとに、切断面の線が通るかを確認すると、切断面の形が見えやすくなります。
切断面は、問題によって三角形、四角形、五角形などになることがあります。形の名前だけを覚えるのではなく、どの面を通っているか、どの点とどの点を結べるかを順に確認することが大切です。
切ったあとの体積を求める場合は、切断面の形だけで判断しないようにします。残る立体が三角すい、四角すい、角柱の一部など、どの形として見られるかを確認してから計算に進みます。
体積・水位変化で底面積を見る理由
体積や水位の問題では、立体の全体像よりも、底面積と高さに注目します。水の量は、基本的に「底面積×水の高さ」として考えます。
- 底面積が一定か変化するかを見る
- 水の量を体積として考える
- 途中で容器の形が変わる場合は、段階ごとに分ける
- 立体を沈める問題では、沈んだ分の体積を考える
たとえば、水を入れる容器の底面積が途中で変わる場合、水位の上がり方も変わります。底面積が大きい部分では水位の上がり方がゆるやかになり、底面積が小さい部分では水位が上がりやすくなります。
容器の段差、しきり、沈めた立体がある場合は、変化する場所で式を分けます。一つの式でまとめようとせず、形が変わる場所で区切ると処理しやすくなります。
体積比や図形の比がからむ問題では、長さ・面積・体積の関係を分けて見ることも必要です。比の扱いでつまずきやすい場合は、比の問題の解き方もあわせて確認すると、図形問題の見直しにもつながります。
立体図形が苦手な子が家庭で練習したいこと
立体図形を得点につなげるには、解説を読んで分かるだけでなく、自分で図を描いて再現できることが必要です。
- 図を必ず描く
頭の中だけで済ませず、紙に立体や補助図を描きます。 - 別の方向から描く
上・正面・横からの図に直し、見え方の違いを確認します。 - 解説の図を見ずに描き直す
解説を読んだあと、同じ図を自分で再現できるかを確認します。 - 使う公式を問題ごとに確認する
体積、表面積、比のどれを使う問題かを考えてから計算します。 - 標準問題を優先する
難問だけに時間を使わず、取れる問題を確実に進めます。
問題を解き始める前に、どの図が必要か、どの方向から見ると分かりやすいかを考えるだけでも、立体図形への取り組み方は変わります。
図形だけ点数が安定しない場合は、難しい問題を増やす前に、基本図を描く練習、積み木の高さを書き込む練習、切断面の点を入れる練習を分けて確認します。6年後半で立体図形に不安がある場合も、すべてを一度に解こうとせず、得点につながりやすい標準問題から見直すことが大切です。
図を描いても自力で再現しにくい場合
解説を読むと分かるのに、宿題やテストでは同じように図を描けない場合は、図の描き方、家庭学習の進め方、単元復習のどの場面でつまずきやすいかを整理することが大切です。
- 中学受験算数講座一覧を見る:図形を含めた重要単元の学習内容を確認したい場合
- 算数オンライン塾を見る:家庭学習の中で、図の描き方や解き直しを確認したい場合
- 中学受験算数の個別指導を見る:塾の宿題や単元復習を個別に相談したい場合
初めてこのページをご覧になった方は、夏井算数塾の指導方針を見るから、塾全体の考え方も確認できます。
立体図形の次に見直したい重要単元
立体図形で「条件を図に整理する」ことが課題になっている場合、ほかの重要単元でも、条件の読み取り方や整理の仕方が得点差につながります。次に復習する単元を選ぶときは、苦手の出方に合わせて確認していきます。
- 図形・速さ・場合の数の全体像:どの単元から復習するか整理したい場合
- 場合の数:数え方や条件整理で間違えやすい場合
- 速さ問題:図や表を使って条件を整理する練習を広げたい場合
立体図形でよくある質問
積み木問題は、最初に何を描けばよいですか。
まず上から見た図をマス目で描き、各場所に積まれている高さを書き込みます。そのあとで、正面から見た図、横から見た図と合っているかを確認します。最大個数を求めるのか、最小個数を求めるのかも最初に確認します。
正面から見た図と横から見た図だけで、積み木の個数は決まりますか。
決まる場合もありますが、決まらない場合もあります。正面図と横図だけでは、見えない場所の置き方が複数考えられることがあるためです。上から見た配置、置ける場所、最大個数・最小個数の指定を合わせて確認します。
積み木問題の最大個数と最小個数は、何が違いますか。
最大個数は、条件を満たす範囲でできるだけ多く置く考え方です。最小個数は、正面から必要な高さと横から必要な高さを、できるだけ少ない積み木で満たす考え方です。同じ正面図・横図でも、最大と最小で置き方が変わることがあります。
上から見た図が問題にない場合はどうすればよいですか。
正面図・横図・問題文の条件から、置ける場所をマス目で仮に作ります。そのうえで、各マスに入れられる高さを考え、正面から見た高さと横から見た高さに合うかを確認していきます。
切断面の線がうまく引けないときは、どう考えますか。
切断面が通る点を先に入れ、同じ面上にある点どうしを結びます。同じ面にない点をすぐに結ばず、面を一つずつ確認します。切断面が三角形、四角形、五角形のどれになるか分からない場合も、形を先に決めつけず、通る点と面のつながりを順に見ていきます。
水位変化の問題では、どこで式を分ければよいですか。
容器の底面積が変わる場所、水が段差を超える場所、沈めた立体の影響が変わる場所で分けます。水の量を体積として見て、底面積と高さの関係を段階ごとに確認します。
立体図形で時間が足りない場合は、何を優先しますか。
図を描けば方針が見える標準問題を先に解きます。複雑な切断や条件の多い問題は、時間を使いすぎないように後に回す判断も大切です。体積計算だけで済む問題や、上面図がすぐ描ける積み木問題は、先に得点しやすい場合があります。
解説を読めば分かるのに、自分で解けない場合はどうすればよいですか。
解説を読んだあと、同じ図を何も見ずに描き直せるかを確認します。図を描く流れ、どの方向から見るか、どこで公式を使うかを分けて練習すると、再現しやすくなります。
立体図形が苦手な子は、どの問題から練習すればよいですか。
まずは立方体・直方体の図を描く練習から始めます。そのあと、積み木の個数、切断、体積・水位変化の順に確認すると取り組みやすくなります。難問に入る前に、標準問題で図を描く手順を安定させることが大切です。
まとめ:立体図形は図と見方で変わります
中学入試算数において、立体図形は避けて通れない重要分野です。ただし、特別なひらめきだけで解く分野ではありません。
- 立方体・直方体を自分で描く
- 条件を図に書き入れる
- 上・正面・横から見直す
- 積み木では、上から見た図に高さを書き込む
- 正面図では各列の最大の高さを見る
- 横図では各行の最大の高さを見る
- 最大個数と最小個数では置き方が変わる場合がある
- 切断では、同じ面上の点どうしを結ぶ
- 体積や水位では、底面積と高さに注目する
- 時間がかかる問題は後に回す
立体図形が分かりにくいときは、まず一問ごとに図を描き、別の方向から描き直すことから始めます。図を描く経験が増えると、条件の見え方も少しずつ変わっていきます。
図形分野を含めて、図形・速さ・場合の数の重要テーマをまとめて整理した全体像は、中学受験算数|図形・速さ・場合の数(全体像はこちら)をご覧ください。
※現在の学習状況を整理するための参考ページです。
- 積み木問題で、上から見た図や横から見た図をうまく使えない
- 切断や体積の解説を聞いても、自分で図を描き直せない
- 塾の宿題と直しが続かず、図形単元の苦手が残っている
- 立体図形だけでなく、どの単元から復習すべきか分からない
講座や個別指導を検討する場合は、今の状況に合わせて確認先を分けると、必要なページを選びやすくなります。
状況別の確認先
- 講座・学習内容を確認する:図形を含めて、どの講座・学習内容があるかを確認したい場合
- オンライン個別指導を見る:家庭学習の中で、図の描き方や解き直しを見てもらいたい場合
- 個別指導の内容を見る:塾の宿題や単元復習を個別に相談したい場合
その前に判断材料を整理したい場合は、個別指導を検討する前の判断材料を見ることもできます。
初めてこのページをご覧になった方は、夏井算数塾の指導方針を見るから、塾全体の考え方を確認できます。



