
中学受験算数で今どこを見直すか分かる講座ページ
宿題はやっているのにテストで点につながらない、解説を聞くと分かるのに一人で解き直すと手が止まる、直しをしても次のテストでまた同じところを落とす。中学受験の算数では、勉強量だけでなく、どこで手が止まり、何が再現できていないかを見分けることが大切です。
このページでは、夏井算数塾で開講している講座を、講座名の一覧より先に今の状態にどれが合いやすいかで選びやすく整理しています。
授業では、ただ解き方を説明するだけではなく、どこで手が止まったかを具体的に見ます。たとえば、途中式の省き方に無理があるのか、図や線分図を書かないまま考えて乱れているのか、解説を聞いた直後はできても類題で再現できないのか、時間切れの原因が読解ではなく処理順にあるのか、といった点です。そこを切り分けたうえで、講座を選びます。
開講講座マトリックス
受講形式と目的の違いを一覧で確認したい方は、まず下のマトリックスをご覧ください。そのうえで、各講座の詳細を順に確認すると選びやすくなります。

完全1対1個別指導【教室型・個別】
当塾の教室で行う、完全1対1の個別指導です。手元の様子や途中式まで見ながら、その場で修正を入れられるため、理解のズレや解き方の癖を細かく調整したい場合に向いています。特に、解説を聞くと分かるのに一人だと手が止まる、直しが次に生きにくいといった場合は、教室での1対1が合いやすいです。指導内容の詳細は、完全1対1個別指導のご案内をご確認ください。
オンライン算数指導「ウィズ・ユー」【WEB型・個別】
「完全1対1個別指導」をWEB上で受講できるサービスです。通塾が難しい場合でも、対話しながら学習を進められるため、距離や時間の制約があるご家庭にも向いています。オンラインでも、どこで手が止まるか、どの考え方で迷っているかを見ながら進めます。詳細は、オンライン算数指導ウィズ・ユーのご案内をご確認ください。
夏井算数塾WEB~最速の算数講義~【WEB動画配信】
中学受験に向けて算数を学ぶ小学生の具体的な悩みを解決するWEB講義サイトです。塾の授業だけでは復習が追いつかない場合や、苦手単元を必要なところだけ効率よく補強したい場合に向いています。特に、一度聞いただけでは定着しにくい、同じ単元を何度か見直したいという場合に使いやすい形式です。
現在、以下の講座をプレリリース中です。
配信中の講座一覧と受講案内は、中学受験算数WEB講座一覧(SAPIX小5の算数サポート・マンスリー対策を動画で補強)にまとめています。
特別集中講義シリーズ【教室型・集団】
生徒の状況やニーズに応じて、不定期で開催している講座です。特定テーマを短期間で集中的に整理したい場合に向いています。苦手の中心がはっきりしているときや、直前期に優先順位を絞って見直したいときに使いやすい形式です。
実施例
- 計算・逆算スタジアム
計算・逆算に特化した演習中心の講座です。 - 全単元速習・総復習講座
過去問に取り組む前に必要な最低限の知識を、短期間で整理する講座です。
小6の直前期は、過去問と単元総復習を短時間で仕上げる小6 算数 直前対策|過去問+単元総復習を4時間で仕上げる特訓(オンライン可)もご用意しています。
どこでもゼミナール【WEB型・集団】(提携事業)
中学受験指導では初となる「WEB型一斉授業」を展開しています。集団形式で学びたい方は、どこでもゼミナールの詳細をご確認ください。
夏井算数塾の指導全体の考え方やサービスの全体像は、中学受験算数|代表が全授業担当の完全1対1個別へ|夏井算数塾(全体像はこちら)でご確認ください。
よくある質問(講座の選び方・受講スタイル)
Q. まず「完全1対1個別(教室)」と「オンライン個別」はどう違いますか
指導内容はどちらも1対1で、状況に合わせて最適化します。通塾できる場合は教室型、距離・時間の制約がある場合はオンラインが選びやすいです。学習環境(手元・集中)やご家庭の都合に合わせて選択できます。
Q. どの講座が合うか分かりません。相談はできますか
可能です。学年、現在の通塾状況、困っている単元(例:割合、図形、速さなど)、直近のテスト状況を添えてお問い合わせください。必要な講座と優先順位を整理します。
Q. WEB動画(夏井算数塾WEB)はどんな子に向きますか
授業の復習や、苦手単元のピンポイント補強を自分のペースで回したい場合に向きます。塾の進度に合わせた補助教材として使うケースも多いです。
Q. 集団講義(特別集中講義)はいつ開催されますか
生徒の状況やニーズに応じて不定期開催です。募集の有無・タイミングは都度ご案内となります。
Q. 小6直前期は何を優先すべきですか
基本は「過去問」と「単元総復習」を短時間で往復し、落とし方のパターンを潰します。該当する方は、直前対策の案内(リンク先)もご確認ください。

