小6算数の入試直前対策 ラストマイラーズ特訓の案内

小6算数の入試直前対策|過去問と単元総復習を4時間で整理する特訓

入試直前期の算数では、過去問を進めるべきか、苦手単元に戻るべきか、限られた時間の中で判断しにくくなることがあります。

ラストマイラーズ特訓では、現在の状況を確認したうえで、過去問演習と各単元演習の比率を調整します。算数の「あと一歩」を得点につなげるために、今どこから見直すべきかを整理する小6入試直前期向けの特訓です。

過去問の点数が伸びない、単元の穴が残っていると感じる方へ

現在の答案や過去問の状況をもとに、直前期の進め方をご相談ください

小6算数の直前期に起こりやすい悩み

ラストマイラーズ特訓では、講座名から先に決めるのではなく、現在の答案や過去問の状況から、直前期に扱うべき内容を絞ります。

  • 過去問の得点が安定しない:どの大問で落としているか、取るべき問題を落としているかを確認します。
  • 単元の穴が残っている:速さ、割合と比、図形、場合の数、規則性など、直前期に戻るべき単元を見極めます。
  • 直しが次の得点につながらない:解説を聞いて終わらず、次に同じ考え方を使えるかまで確認します。
  • 他塾教材や志望校過去問をどう使うか迷っている:現在使っている教材や過去問の進み具合をもとに、演習の優先順位を整理します。
  • 入試までの残り期間で何を絞るか決めたい:残り期間に合わせて、扱う内容を調整します。

ラストマイラーズ特訓で行うこと

中学受験算数の直前対策を行う夏井算数塾の授業イメージ

小6算数の入試直前期は、過去問を進めるだけでは得点が安定しないことがあります。ラストマイラーズ特訓では、志望校と得点状況に合わせて、必要な演習を進めていきます。

直前期には、直前期ならではの戦い方があるにもかかわらず、ほとんどの生徒さんはそのことに気づかず、右往左往してしまいがちです。保護者の方の焦りが生徒さんに届きにくく、生徒さん自身も気分のアップダウンが出やすくなる時期です。

そういう時期ほど、ただ演習量を増やすのではなく、どの単元の穴が今の点数低下につながっているか過去問で何を落としているか直しを次に生かせているかを切り分けることが重要です。

当塾は、これまでの指導を通して入試直前期における膨大な知見確かな強みを培ってきました。直前期の受験をサポートするために立ち上げた特訓スタイル──それが「ラストマイラーズ特訓」です。

入試直前期の「右往左往」を抑えたい方へ

現在の状況に合わせて、4時間で扱う内容を整理します

過去問演習と単元総復習の使い分け

直前期の受講では、過去問を多く扱うべきか、単元総復習を先に行うべきかで迷いやすくなります。目安は、現在の答案で何が得点を止めているかです。

ここでいう単元総復習は、必要な単元を講義で確認し、各単元演習で手を動かして定着を確認する進め方です。

  • 過去問中心が向くケース:志望校の過去問に取り組んでおり、問題の取捨選択、時間配分、得点すべき大問の整理が必要な場合
  • 過去問+各単元演習が向くケース:第一志望校の問題を見ながら、速さ・図形・割合など特定単元の抜けも補いたい場合
  • 単元総復習が向くケース:過去問以前に、頻出単元の基本処理や典型問題の再現性に不安が残る場合

過去問で合格最低点に届いていない場合でも、失点の原因が「時間配分」「取るべき問題の見落とし」「特定単元の抜け」のどれに近いかによって、取るべき対策は変わります。答案を見ながら切り分け、4時間の中で扱う内容を調整します。

1回4時間の授業内容

「ラストマイラーズ特訓」では、知識の定着と得点力(アウトプット)の強化を分けて指導します。

授業では、確認テストで知識の抜けを見つけ、講義で単元の要点を整理し、後半の演習で過去問演習か各単元演習かを使い分けながら、どこでつまずいているのかを具体的に確認します。

【授業】前半(120分)

  • 前回分の確認テスト(30分)
  • 各単元に沿ったまとめ講義(90分)

【授業】後半(120分)

  • 過去問演習または各単元演習(50~60分)×2セット

※各単元演習については、受講生用ポータルサイトに動画解説を掲載していますので、いつでもご確認いただけます。

過去問の解説については1回あたり20~30分の解説動画を提供いたしますので、入試当日まで何度でも解き方をご確認いただけます。

【宿題】

授業で扱った問題+その関連題
(使用テキスト:四谷大塚編『入試実戦問題集(難関校対策)算数』)

※宿題の問題は全て、受講生用ポータルサイトに動画解説を掲載しています

料金とコースの選び方

指導料は過去問解説の本数により変動します。過去問演習を多くするか、各単元演習を多くするかによって、1回4時間の使い方が変わります。

指導料【1回(4時間)あたり】

過去問演習
(時間)
各単元演習
(時間)
金額(1回分) 対象
2 0 ¥12,000 過去問の得点力を強化したい
1 1 ¥8,500 第1志望校の過去問と苦手単元を両方確認したい
0 2 ¥5,000 各単元演習を重点的に行いたい

どの組み合わせを選ぶべきか

  • 過去問で合格最低点に届かないが、解き直しで改善できそうな場合:過去問演習を多めにして、取るべき問題と捨てる問題を整理します。
  • 速さ・割合・図形など、特定単元で毎回失点している場合:各単元演習を多めにして、直前期でも戻るべき基本処理を確認します。
  • 第1志望校の問題を急ぎで整えたい場合:過去問演習と各単元演習を組み合わせ、志望校の問題に必要な単元を優先します。
  • どれを選ぶべきか判断しにくい場合:現在の過去問得点、苦手単元、直近の答案を添えてご相談ください。
どのコースが合うか迷う方へ

過去問中心か、各単元演習中心かを決めきれない場合もご相談ください

問い合わせ前に確認してほしいこと

すべて揃っていなくても相談できます。次のような情報があると、受講内容を判断しやすくなります。

  • 志望校名と受験予定校
  • 過去問の実施年数、得点、特に落としている大問
  • 直近の模試・組分け・合不合・確認テストなどの答案
  • 苦手単元(速さ、割合、図形、場合の数、規則性、立体など)
  • 使用中の教材や塾のテキスト
  • 間違い直しノート、解き直しで手が止まった問題
  • 入試までの残り期間と、週に使える学習時間

開講時期とスケジュール

実施内容に差はありませんが、スタート時期に応じてスケジュールが設定されています。日程表を見ても判断しにくい場合は、希望時期を添えてご相談ください。

※実施年度や最新の空き状況は、お問い合わせ時にご確認ください。

ラスト5マイル特訓

9月から基礎単元の穴を確認しながら、過去問に入る前の土台を整えたい方向けです。

詳細日程は以下をご確認ください。日程が合うか分からない場合も、まずは希望時期を添えてご相談ください。

09/05(土) 08:30~12:30 A 計算と速さの基礎
09/12(土) 08:30~12:30 B 文章題の基本
09/19(土) 08:30~12:30 C 図形の基本
09/26(土) 08:30~12:30 D 規則性と場合の数の基本
10/03(土) 08:30~12:30 1 和と差に関する文章題
10/10(土) 08:30~12:30 2 数の性質・小数と分数
10/17(土) 08:30~12:30 3 直線図形と曲線図形
10/24(土) 08:30~12:30 4 速さの基本
10/31(土) 08:30~12:30 5 数列・数表・図形の規則
11/07(土) 08:30~12:30 6 立体図形(1)
11/14(土) 08:30~12:30 7 割合と比に関する文章題
11/21(土) 08:30~12:30 8 約数倍数と周期性
11/28(土) 08:30~12:30 9 平面図形と比
12/05(土) 08:30~12:30 10 速さの利用
12/12(土) 08:30~12:30 11 場合の数
12/19(土) 08:30~12:30 12 立体図形(2)
01/09(土) 時間調整中 13 リピート演習
01/16(土) 時間調整中 14 リピート演習
01/23(土) 時間調整中 15 リピート演習
01/30(土) 時間調整中 16 リピート演習

9月1日募集開始!

ラスト3マイル特訓

10月以降に、過去問演習と単元総復習を並行したい方向けです。

9月29日募集開始!

ラスト2マイル特訓

11月以降に、志望校過去問で落としやすい単元を絞って確認したい方向けです。

11月7日募集開始!

ラスト1.5マイル特訓

12月前後から、頻出単元とリピート演習を短期で整理したい方向けです。

11月28日募集開始!

ラスト1マイル特訓

入試直前に、得点すべき問題と見直す単元を最終確認したい方向けです。

12月22日募集開始!

受講までの流れ

  1. 事前相談:現在の状況を共有いただきます。
  2. 受講方針の確認:過去問中心か、各単元演習中心か、組み合わせ型かを整理します。
  3. 特訓受講:前半で確認テストと講義、後半で過去問演習または各単元演習を行います。
  4. 復習:授業後は、解き直しと関連題に取り組みます。

よくある質問

Q. 1回だけの受講は可能ですか?
可能です。1回4時間の中で優先順位を絞って扱い、継続が必要かどうかも状況を見ながら判断します。
Q. 入試直前の時期でも間に合いますか?
入試直前でも、すべてをやり直すのではなく、得点につながる部分を絞って確認します。残り期間と現在の状況を見ながら、扱う内容を整理します。
Q. 過去問が少ない場合や、志望校の過去問を持ち込む場合も相談できますか?
可能です。過去問が少ない場合は、直近のテスト答案や苦手単元をもとに確認します。志望校の過去問を持ち込む場合も、相談材料として活用できます。
Q. 「過去問演習」と「各単元演習」は申し込み前に決める必要がありますか?
申し込み前に決めきれない場合も相談できます。受講前に状況を確認し、過去問中心にするか、各単元演習を厚くするかを整理します。
Q. オンラインでも受講できますか?
オンラインでの受講可否は、時期や空き状況によって異なります。遠方で通塾が難しい場合は、お問い合わせ時に実施可能な形式を確認します。
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現在の状況をもとにご相談ください


時期別対策

中学受験のカリキュラムは通常3年または2.5年かけて進められますが、その時期によって重要なポイントが変わります。また、カリキュラムの進行に関わらず後で困るポイントもあります。当塾では、適切なタイミングで学習内容を提供し、指導を行っています。