Sapix(サピックス)対策
SAPIXの算数で実際に起こりやすい場面例
「SAPIXとはどんな塾か」は説明だけでも分かりますが、実際には、家庭で次のような状態が起き始めると負担が大きくなりやすくなります。
例1:授業後は理解したと言うが、翌週には解けない
- 授業直後は「分かった」と言っている
- しかし数日後に同じ問題を解くと式が出ない
- テストでは少し条件が変わると止まりやすい
この場合、授業理解そのものより、「復習の回し方」が不足しているケースがあります。
例2:プリントを探すだけで時間が消える
- 間違えた問題をもう一度やりたい
- ただ、どのプリントだったか分からない
- 似た問題が多く、優先順位も付けにくい
SAPIXでは教材量が多いため、「何を復習するか」を選ぶ作業だけでも負担になりやすいです。
例3:典型問題は解けるのに初見で崩れる
- 授業で扱った問題は解ける
- しかし聞かれ方が変わると急に苦しくなる
- 「どの単元を使う問題か」が見えなくなる
SAPIXでは、単元理解だけでなく、「条件が変わっても考え方を使えるか」が重要になります。
3つ以上当てはまる場合は、授業理解だけでなく、「復習の回し方」「問題の選び方」「再演習の優先順位」を外から補った方が進めやすいケースがあります。



